草津小市2018|ファーマーズマーケット 『暮らし楽しむ』をテーマに、誠実な想いとこだわりを持った作り手が集結。

 

こんにちは。

とくだ(@109da0803)です。

 

12月15日に行われる『草津小市2018

 

 

手間ひまかけて作られたものの

素朴さ、愛おしさ、ストーリー性を感じてもらえる催し。

草津小市 12月15日(土)|暮らしを豊かにする小さな商いの集い。冬の草津の雰囲気とともにゆったり心地良く。

 

 

その中で、今回『学生農業団体ORGANiC』として

関わらせてもらっている ”FARMER’S MARKET@傳久寺”

 

出店者決めから、訪問取材も行い

よりみんなが心地いい空間になるよう模索しています。

 

 

今日は、そのファーマーズマーケットの概要や

コンセプト、今後の展望をお伝えします。

 

では書いていきます。

 

FARMER’S MARKETの概要

日付 : 2018年12月15日(土)

時間 : 9:00~14:00

場所 : 傳久寺(草津駅から徒歩10分)

出店数: 12ブース

販売物: 野菜、果実、米、茶、加工食品 etc・・・

担当 : 立命館大学 学生農業団体ORGANiC

※小雨決行!荒天中止。

 

FARMER’S MARKETのコンセプト

『暮らし楽しむ』

 

”Live Simply”

速さを競うよりも、いき永く続くことを。

たくさんものがあることよりも大切なものに気づくことを。

幸せは日々の中にあるかもしれない。

 

食べるものが、私たちの生活圏から日に日に遠い存在になっていく。

昔は当たり前だったかもしれない、身近な一次産業の存在。

日常の原点である一次産業が、暮らしに近い存在であることは、

とても贅沢なことなのではないでしょうか。

 

日常の延長線上にあるような、明日すぐにでもマーケットをやろうと

思えばできるくらいに、違和感なく、日常に近い存在でありたい。

 

ー学生農業団体ORGANiC代表・内田修次ー

 

こだわり農家や作り手の方々(12店舗)

おもやさん(栗東市)

 

滋賀県栗東市で、農業と福祉をかけあわせた「農福連携事業」を取り組む『おもや』

 

障碍者就労支援から始まり、今では自社で育てた

野菜を使用したカフェ”オモヤキッチン”や、シェアファームで

地域に活気を与える活動をどんどんされています。

 

今回、出店していただくのは自然栽培で育てられた野菜たち。

冬野菜をはじめ、自ら加工までした、ドライフルーツも並ぶ予定です。

おもや(滋賀県栗東市)|農と福祉の融合。みんなで働き、暮らし、笑う場所。自然栽培に本気で取り組む。

 

 

中道農園さん(野洲市)

200年以上代々続く野洲市の米農家。

自身が、農薬中毒になった経験から無農薬で栽培するお米作りにこだわる。

 

「安全かつ美味しい」の理想を求め、

常にアップデートする姿勢がひしひしと伝わってくる方々。

 

今回の小市では、玄米、白米に加え、

中道農園のオリジナル商品・発芽まえちゃん玄米が並ぶ予定。試食があるかも?

中道農園(滋賀県野洲市)|オーガニックの米農家。農薬中毒から身を持って学んだお米づくりとは?

 

 

楽農舎さん(高島市)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外、自然

滋賀県高島市で、大地と人に良い農業を目指し、飼料にこだわった平飼い卵や

ブルーベリーをはじめとした観光農園を営む『楽農舎』

 

地域循環型農業をめざし、ごみを減らすための工夫や

環境に配慮した取り組みも行われています。

 

今回の出店では、約15種類の無農薬無化学肥料の

オーガニック野菜と平飼い卵を販売していただく予定です。

楽農舎(滋賀県高島市)|大地と人に良い農業を目指し、平飼い卵やブルーベーリーをはじめとした観光農園を営む。

 

そふぁらさん(長浜市)

田んぼから、元気と笑顔と健康をとどけたい。

そして、誰もが安心して食べられる米づくりで、

たくさんの人に元気と笑顔と健康を。という想いを持ったお米農家さん。

 

そのため、農薬・化学合成肥料

さらには鶏糞や牛糞といった有機肥料も一切せず、

自然本来の味に追求したお米づくりをされています。

 

草津小市では、そふぁらさんが自家製粉した米粉を使用して作る

『そふぁらてい』のパンを販売していただきます

 

そふぁら|50代で脱サラし米農家に転職。目標は地元の長浜をオーガニックの街にすること。

 

 

マックスファームさん(甲賀市)

東日本大地震をきっかけに、食糧確保・食の安全に目を向けることに。

滋賀県は甲賀市信楽地区の風光明美な地で、乳酸菌などの力を

利用した栽培方法で化学肥料を一切使用しない、無農薬の農作物を提供。

 

今回の草津小市では、寒い時期にもってこいの焼き芋を主として出店予定です。

・出品内容一例

 

有機安納焼き芋 100円~

有機安納芋袋詰め 300円

有機安納干し芋 600円

有機自然薯 価格未定(その他、収穫した野菜があれば販売予定です)

マックスファーム(滋賀県信楽) |芋類の栽培を中心に食の安全に実直に取り組む農業法人

 

 

茶楽園さん(甲賀市)

「友人が遊びにきたときには、お茶を淹れておもてなしする。

そういう文化をまた作っていきたいですね。」と語る、茶楽園の相楽さん。

(茶楽園の茶人・相楽さん)

 

草津小市では、自身が育てたオーガニックのお茶を、

生地に練りこんで使った”たい焼き”と“ほうじ茶豆乳ラテ”を販売されます。

『茶人』相楽さんの最高のおもてなしをぜひ味わってみてください。

 

茶楽園 | オーガニックの日本五大銘茶”朝宮茶”で楽しいを表現するお茶アーティスト

 

 

小林ファームさん(近江八幡市)

(左が小林めぐみさん、右が無農薬キャベツ)

 

近江八幡で、農薬に頼らず土づくりからこだわり、自然や人を元気にする農業を実践されています。

味がしっかりしていて、葉っぱからねっこまで全部食べられる野菜を作っているのが特徴。

野菜の作り手と食べる側が交わる『愛菜館』も共同経営されています。

 

今回の出店には、プロでも難しいと言われ、市場ではめったに出回らない

無農薬キャベツの他、ニンジン、ダイコン、カボチャなどの

冬野菜を出店してくださる予定です。

小林ファーム(滋賀県近江八幡市)|農薬に頼らず土づくりからこだわる、自然や人を元気にする農業のカタチ

 

木下実験室さん(近江八幡市)

(左から生テンペ、照焼きテンペ、揚げテンペ)

 

『木下実験室』さんは、地元のオーガニック農家さんの野菜に特化して、

ケータリングやお弁当など、さまざまなカタチで食のスタイルを提案されている。

まさに ”Farm to Table” 

 

草津小市には、仲良しのオーガニック農家さん、上記で紹介している

小林ファーム』さんとのコラボで出店していただく予定をしています。

野菜たちを主役にし、ひと手間かけられたごはんを提供してもらいます。

 

木下実験室 | 手造りだから食べられる”生テンペ”。滋賀の特産大豆”みずくぐり”使用

 

 

 

クサツパイオニアファームさん(草津市)

毎日食べるものだからこそ。作る人にも、食べる人にも、

身体に良い物を届けたい。という想いから

無農薬無化学肥料のお米の栽培を中心に、農作物をつくられています。

 

今回の草津小市では、有機JAS認証を受けられている、

無農薬栽培米に加え、地大豆やほうれん草が並ぶ予定です。

 

また、数量限定で草津名産のうばがもちにも使われる

有機栽培のもち米を使用した「玄米もち」も七輪でその場で焼いてもらえます。

クサツパイオニアファーム(滋賀県草津市)|名産うばがもちにも使われる無農薬栽培米。作る人にも食べる人にも優しいものを。

 

 

 

横江ファームさん(草津市)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、植物、屋外、自然

食の安全・環境保全・労働安全を目的とした世界基準の野菜作り、

グローバルGAP認証を今年6月に取得。

多角的視点からより良い農業の仕組みを追求されている横江ファーム。

 

今回は、葉物野菜4種(小松菜、ほうれん草、水菜、はくさい菜)に加え、

人参を販売予定。サラダにぴったりのかける小松菜ソースもあるかもしれません。

横江ファーム(草津市)|滋賀県初の「野菜」のグローバルGAP認証農場として、世界基準で安心安全の野菜づくりを。

 

 

草津市青年農業者クラブさん(草津市)

将来の日本の農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となって

組織され、主に農業者の活動の周知や草津の特産品

(草津メロン、あおばな、愛彩菜、からすま蓮根など)のPRに尽力されています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、雲、草、屋外、自然

 

今回の出店では、草津市青年農業者クラブ(8人)のうち

誰が来られるかは直前まで未定のため、お楽しみです。

ちなみに昨年の第一回目の草津小市では、米、水菜、

ほうれん草、パクチー金時にんじん、サニーレタスなどが販売されました。

草津市青年農業者クラブ(JA草津)|次世代を担う若手農家の集い。地域に貢献し、盛り上げる農業者たち。

 

wastect(立命館大学)

「食を通して幸せを感じられる社会」を目指す、立命館大学の女子大学生2人組。

現在は”フードロス問題”について取り組み『DISCO SOUP』で、おもてなしをしてくれます。

草津小市に出店していただく農家さんの、虫に食べられてしまって出荷することのできない規格外野菜を中心に、、音楽をかけながらスープを作り、楽しくフードロスについて考えるキッカケになれば嬉しいです。

自動代替テキストはありません。

EDGE SPROUT(Wastectチーム)

 

アクセス

会場:傳久寺

場所は、草津駅から歩いて約10分ほど。

通りから少し中に入った路地にあります。

 

最後に

見て、食べて、話して楽しい!

そんなファーマーズマーケットになると思います。

 

寒いと思いますのでぜひ温かい恰好で来てください。

当日お待ちしてます!